「毎日時間がない…」
仕事に育児に家事。やることが多すぎて、気づけば一日が終わっている。
3人目の育休が終わり、仕事復帰してからの私は、毎日「時間がない」「家事が終わらない」と焦ってばかりでした。
5歳、3歳、1歳の子どもたちのお世話をしながら、夕飯を作って、お風呂に入れて、寝かしつけて…。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど苦しくなって、子どもたちにイライラしてしまうこともありました。
でも、少しずつ「やめる家事」を増やしていったら、意外と困らないことに気づいたんです。
今日は、3児の共働きママの私が「やめてよかった」と思う家事を10個ご紹介します。
「家事がしんどい…」
「毎日生きるだけで精一杯…」
そんな方の参考になればうれしいです。
3児の共働きママの私が「やめてよかった」と思う家事10選
平日の献立を考えること
毎日夕方になると、
「今日のご飯どうしよう…」
と考えるだけで疲れていました。
冷蔵庫を開けて悩んで、買い物に行って、帰ってから料理。
献立を考える時間って、思っている以上に大変なんですよね。
今はオイシックスやコープを利用したり、ホットクックに頼ったりしています。
「考えなくていい」だけで、夕方の気持ちがかなりラクになりました。
▼夕飯作りをラクにしてくれたのはこちら
【3児ママ口コミ】オイシックスを使ってみた感想
毎日の買い物
子ども3人を連れてスーパーへ行くのは、本当に大変でした。
抱っこして、お菓子コーナーに行きたがって、途中で眠くなって…。
買い物が終わる頃にはヘトヘト。
今は宅配を利用しているので、帰宅後にスーパーへ寄ることがなくなりました。
夕方のバタバタが減り、子どもたちとゆっくり過ごせる時間が増えました。
▼共働き家庭におすすめ
共働き家庭にコープがおすすめな理由
洗濯物をきれいにたたむこと
5人家族の洗濯物は毎日大量。
頑張ってたたんでも、翌朝には子どもたちが引き出しを開けてぐちゃぐちゃ…。
「何のためにたたんだんだろう…」
と思うことが何度もありました。
今は家族ごとのカゴを作って、乾燥機から出したらそのまま入れるだけ。
きれいにたたまなくても、誰も困りませんでした。
アイロンがけ
アイロンをかける時間がもったいないと思い、乾燥機OKでシワになりにくい服を選ぶようにしました。
子ども服も、なるべくノーアイロンで済むものを選んでいます。
「アイロンをかける」ではなく、「アイロンが必要ない服を選ぶ」。
それだけで家事がひとつ減りました。
毎日掃除機をかけること
小さい子どもがいると、床は毎日汚れます。
以前は毎日掃除機をかけなきゃと思っていました。
でも、毎日頑張るのは無理。
今はロボット掃除機に頼ったり、気になるところだけサッと掃除したりしています。
100点じゃなくても、十分暮らせることに気づきました。
▼我が家の救世主はこちら
ルンバを使って感じたメリット・デメリット
作り置きを頑張ること
「休日にまとめて作り置き!」
そんな生活に憧れていた時期もありました。
でも、子どもが3人いると休日も忙しく、結局疲れて続きませんでした。
頑張って作っても、食べきれずに捨ててしまうことも…。
今は「今日ラクできればそれでOK」。
完璧より、続けられることを大事にしています。
朝から頑張ったお弁当作り
全部手作りしなきゃと思っていた頃は、朝から疲れていました。
今は冷凍食品も使います。
ミートボールも、唐揚げも、頼れるものは頼る。
「手抜き」ではなく、「体力を温存する工夫」だと思っています。
水回りを毎日ピカピカにすること
以前は毎日キッチンや洗面所を完璧に掃除しなきゃと思っていました。
でも、小さい子どもがいるとすぐ汚れます。
今は「週末にまとめて」で十分。
毎日100点を目指さなくなってから、気持ちがずいぶんラクになりました。
子ども服の衣替え
サイズアウトが早い子ども服。
季節ごとに入れ替えるのが大変でした。
今はオールシーズン収納にして、必要最低限だけ入れ替えています。
「ちゃんとしなきゃ」を減らすと、思った以上にラクになりました。
「ちゃんと家事をするべき」という考え
実は、一番やめてよかったのはこれかもしれません。
私は「ちゃんとやらなきゃ」が強いタイプでした。
でも、毎日100点を目指していたら、疲れて子どもにイライラしてしまう。
それなら80点で笑顔で過ごせる方がいい。
そう思えるようになってから、家事も育児も少しラクになりました。
家事をやめて変わったこと
イライラする時間が減った
「まだ洗濯物やってない!」
「ご飯作らなきゃ!」
そんな焦りが減りました。
心に余裕ができると、子どもへの声かけも変わりました。
子どもと笑う時間が増えた
夕方のバタバタが減ると、絵本を読んだり、一緒に遊んだりする時間が増えました。
今しかないこの時間を、大切にしたいと思っています。
自分の休む時間ができた
子どもたちが寝たあと、家事をする時間が減り、本を読んだり、ゆっくりお茶を飲んだりできるようになりました。
ほんの30分でも、自分の時間があるだけで違います。
家事は頑張るものではなく、回すものだと気づいた
3人育児をしていると、完璧なんて無理。
だからこそ、家事は頑張るものではなく、「家族で暮らしを回すためのもの」なんだと思うようになりました。
家事を手放すのはサボりではない
家事を減らすことは、怠けることではありません。
家族が笑顔で過ごせること。
自分の心と体を守ること。
それも大切な家事のひとつです。
100点の家事より、80点で続く暮らし。
完璧じゃなくても、暮らしはちゃんと回ります。
「ちゃんとしなきゃ」を手放したことで、家事がラクになっただけではなく、子どもにイライラする時間も減りました。
もし今つらいなら、全部頑張らなくて大丈夫。
まずはひとつだけ。
「これ、やめてもいいかも」
そんな家事を探してみてください。
頑張らなくても、暮らしはちゃんと回ります。
コメント